2008年12月:カテゴリー

アラキドン酸のメニュー

アラキドン酸(ARA)は、卵、肉類、魚介類などに多く含まれますが、毎日の食生活でどのようなメニューを食べていけばいいか考えてみましょう。


魚だけでなく、肉も食べよう

日本食といえば魚というくらい、魚は日本人にとってとても馴染み深い食べ物であるといえます。焼き魚、煮魚、干物など、その調理方法も様々で、いろいろな味を楽しむことができます。

魚には脳の働きに良いとされるDHAが多く含まれているので、脂っこい肉類よりも魚類を多く食べるようになったという人は少なくありません。ただ、魚ばかりで肉は全く食べないという傾向は、あまり良くないということがわかってきています。


柔らかい脳を作ろう

人間歳を取ると、頭が硬くなるといいます。

子供は、柔軟な発想で大人が考えつかないようなことを行ったり、盲点をついたことをしてみたり、時には驚かされるような視点で物事を捉えたりもします。


アラキドン酸が多く含まれる食品

DHAと並んで、脳に大切な成分とされるアラキドン酸(ARA)ですが、アラキドン酸が多く含まれる食品にはどのようなものがあるでしょうか。


脳とシナプスとアラキドン酸

人間の器官で欠かすことのできない脳。

脳は、手と手をつなぐようにして神経細胞(ニューロン)を張り巡らせ、情報伝達を行っています。

この神経細胞と神経細胞の間にはつなぎ目のような部分があり、これをシナプスと呼んでいます。



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