<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>アラキドン酸 サプリメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ara.minalog.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://ara.minalog.com/atom.xml" />
    <id>tag:ara.minalog.com,2008-12-15://3</id>
    <updated>2009-02-07T14:25:23Z</updated>
    <subtitle>脳力活性化に注目の成分、アラキドン酸（ARA）について紹介しています。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.22-ja</generator>

<entry>
    <title>アラキドン酸のメニュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ara.minalog.com/2008/12/post-9.html" />
    <id>tag:ara.minalog.com,2008://3.26</id>

    <published>2008-12-24T02:03:26Z</published>
    <updated>2009-02-07T14:25:23Z</updated>

    <summary>アラキドン酸（ARA）は、卵、肉類、魚介類などに多く含まれますが、毎日の食生活でどのようなメニューを食べていけばいいか考えてみましょう。</summary>
    <author>
        <name>みなろぐ</name>
        
    </author>
    
        <category term="03)アラキドン酸を含む食品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アラキドン酸メニュー" label="アラキドン酸 メニュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アラキドン酸食品" label="アラキドン酸 食品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アラキドン酸食材" label="アラキドン酸 食材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ara.minalog.com/">
        <![CDATA[<p>アラキドン酸（ARA）は、卵、肉類、魚介類などに多く含まれますが、毎日の食生活でどのようなメニューを食べていけばいいか考えてみましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>あくまで一例ですが、メインディッシュには以下のようなメニューがオススメです。</p>

<p><span class="or">ぶりの照り焼き<br />
レバニラ炒め<br />
肉野菜炒め<br />
豚ロースのソテー<br />
さばの味噌煮<br />
大根と鶏の手羽先煮</span></p>

<p>また、魚にはDHAも豊富に含まれているので、肉料理と魚料理をバランスよく食べていきたいところです。</p>

<p>なお、アラキドン酸（ARA）は酸化しやすい性質があるので、抗酸化作用のあるビタミンEを含む食品とあわせたり、サラダなどで一緒に食べることをおすすめします。</p>

<p>ビタミンEが含まれる食材として、ブロッコリーやアボガド、赤ピーマン、モロヘイヤをサラダにしたり、すじこ、いくら、たらこ、めんたいこにも多く含まれるので、一口分食卓に加えてみてもいいでしょう。</p>

<p>また、煎茶や抹茶にも多く含まれているので、お茶を飲むことを習慣づけるのもいいと思います。</p>

<p>その他、アラキドン酸が多く含まれる食材として特筆すべきは卵になりますので、手軽さという点でゆで卵を1日1個食べるというのもいいでしょう。</p>

<p>毎日の食事の中で、これらの食品をバランス良く取って、楽しい食卓にしたいものですね。</p>

<p>ただ、食事から全てを摂取しようとすると、カロリーやコレステロールなどの過剰摂取が気になります。そのため、不足分をサプリメントで補うのも効果的な方法です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>魚だけでなく、肉も食べよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ara.minalog.com/2008/12/post-8.html" />
    <id>tag:ara.minalog.com,2008://3.25</id>

    <published>2008-12-23T01:51:25Z</published>
    <updated>2008-12-26T09:02:28Z</updated>

    <summary>脳のアンチエイジングケアを考えるなら、魚だけでなく肉もバランスよく食べることが大切です。</summary>
    <author>
        <name>みなろぐ</name>
        
    </author>
    
        <category term="03)アラキドン酸を含む食品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アラキドン酸肉" label="アラキドン酸 肉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アラキドン酸食品" label="アラキドン酸 食品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="脳アンチエイジング" label="脳 アンチエイジング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ara.minalog.com/">
        <![CDATA[<p>日本食といえば魚というくらい、魚は日本人にとってとても馴染み深い食べ物であるといえます。焼き魚、煮魚、干物など、その調理方法も様々で、いろいろな味を楽しむことができます。</p>

<p>魚には脳の働きに良いとされるDHAが多く含まれているので、脂っこい肉類よりも魚類を多く食べるようになったという人は少なくありません。ただ、魚ばかりで肉は全く食べないという傾向は、あまり良くないということがわかってきています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>脳のアンチエイジングケアに重要なアラキドン酸（ARA）は、豚肉、レバー、卵などに多く含まれているので、肉や卵もバランス良く摂取していくようにしましょう。しかし、ここで気をつけなければいけないのが、「じゃあ、肉や卵をいっぱい食べよう」と考えてしまうことです。</p>

<p>肉や卵ばかり過剰摂取してしまうと、コレステロールが気になります。コレステロールを摂りすぎると生活習慣病など、その他の病気が気になってしまうので注意が必要です。</p>

<p>結局、<span class="bl">大切なのは、肉も魚も野菜もバランス良く摂取すること</span>。</p>

<p>肉にも魚にも野菜にも、それぞれにいいところがあるので、全てをバランスよく食べることでいいとこ取りをすることができるわけです。</p>

<p>そうすることで、アラキドン酸だけでなくDHA（ドコサヘキサエン酸）も摂取でき、野菜も食べることで様々な栄養素を身体に取り込むことができます。よく1日30品目を目標にといわれますが、それだけバランスのとれた食事というのは大事なんですね。脳はもちろん、身体全体にとっても健康的な生活を送ることができるのではないでしょうか。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>柔らかい脳を作ろう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ara.minalog.com/2008/12/post-7.html" />
    <id>tag:ara.minalog.com,2008://3.24</id>

    <published>2008-12-22T01:55:25Z</published>
    <updated>2008-12-26T08:59:36Z</updated>

    <summary>いつまでも若い、柔らかい脳を維持するにはどうすればいいのでしょうか。</summary>
    <author>
        <name>みなろぐ</name>
        
    </author>
    
        <category term="02)物忘れと脳について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アラキドン酸" label="アラキドン酸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ドコサヘキサエン酸" label="ドコサヘキサエン酸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="柔らかい脳" label="柔らかい脳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ara.minalog.com/">
        <![CDATA[<p>人間歳を取ると、頭が硬くなるといいます。</p>

<p>子供は、柔軟な発想で大人が考えつかないようなことを行ったり、盲点をついたことをしてみたり、時には驚かされるような視点で物事を捉えたりもします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>大人になって歳を経るにつれて、逆に子供の頃の発想は影を潜めていく。もちろん、経験がそうさせることもあるのでしょうが、脳の衰えと関係があるのかもしれません。</p>

<p><img src="http://ara.minalog.com/img/ara3.jpg" alt="柔らかい脳を作ろう" width="200" height="276" /></p>

<p>残念ながら、歳を取っていくと脳の細胞はだんだんと衰えて元気がなくなっていきます。新陳代謝が衰え、その機能はどんどん低下していきます。</p>

<p><span class="or">DHA（ドコサヘキサエン酸）</span>と<span class="or">ARA（アラキドン酸）</span>は、脳を形作る上で重要な役割を担っているわけですが、これらは<span class="bl">年齢と共に徐々に減少していく</span>ことがわかっています。</p>

<p>脳を働かせるのに大切な成分であるにもかかわらず、加齢と共に減っていき、体内で生成することも困難なため、放っておくとDHA（ドコサヘキサエン酸）とARA（アラキドン酸）はどんどんなくなっていき、物忘れなどの脳のトラブルを実感することになります。そのため、食品やサプリメントなどから積極的に摂取していくことが求められています。</p>

<p>DHAとARAにより、脳が活発に活動できることで、若い時のような柔らかい脳を維持することも不可能ではないかもしれません。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アラキドン酸が多く含まれる食品</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ara.minalog.com/2008/12/post-6.html" />
    <id>tag:ara.minalog.com,2008://3.23</id>

    <published>2008-12-21T04:07:12Z</published>
    <updated>2008-12-26T09:01:02Z</updated>

    <summary>アラキドン酸が多く含まれる食品には、鶏卵、豚レバー、豚肉、くじら、ピータン、わかめブリ、さば、いわし、鮎、うになどがあります。</summary>
    <author>
        <name>みなろぐ</name>
        
    </author>
    
        <category term="03)アラキドン酸を含む食品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ara食品" label="ARA 食品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アラキドン酸食品" label="アラキドン酸 食品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ara.minalog.com/">
        <![CDATA[<p>DHAと並んで、脳に大切な成分とされるアラキドン酸（ARA）ですが、アラキドン酸が多く含まれる食品にはどのようなものがあるでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>アラキドン酸を多く含む食べ物には、<span class="or">鶏卵、豚レバー、豚肉、くじら、ピータン、わかめブリ、さば、いわし、鮎、うに</span>などがあり、特に卵に多く含まれています。</p>

<p><img src="http://ara.minalog.com/img/nikutamago.jpg" width="300" height="113" alt="アラキドン酸を多く含む食品" /></p>

<p>歳を経てくると、肉類などは避けて、魚や野菜を中心とした生活になりがちではありますが、肉類も適度に摂っていく必要があります。</p>

<p>DHAは魚を中心に多く含まれていますので、アラキドン酸と一緒にバランス良く摂取していくためには、肉、魚をバランス良く食べていくことが大切となります。</p>

<p>かといって、食べ過ぎは余分な脂質やエネルギーを過剰に摂ることになってしまうので、適度にバランスよくがポイントになります。</p>

<p>なお、DHAもアラキドン酸（ARA）も酸化しやすい性質があるので、ビタミンEを多く含むカボチャ、ホウレンソウ、赤ピーマンや、βカロテンを多く含むニンジンなどと一緒に食べるといいでしょう。ビタミンEやβカロチンは抗酸化作用があります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>脳とシナプスとアラキドン酸</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ara.minalog.com/2008/12/post-5.html" />
    <id>tag:ara.minalog.com,2008://3.22</id>

    <published>2008-12-20T01:07:56Z</published>
    <updated>2008-12-26T08:58:04Z</updated>

    <summary>脳は神経細胞（ニューロン）を張り巡らせ、情報伝達を行っていて、この神経細胞と神経細胞の間にはつなぎ目のような部分があり、シナプスと呼んでいます。</summary>
    <author>
        <name>みなろぐ</name>
        
    </author>
    
        <category term="02)物忘れと脳について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="シナプス伝達" label="シナプス伝達" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="脳アラキドン酸" label="脳 アラキドン酸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="脳シナプス" label="脳 シナプス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ara.minalog.com/">
        <![CDATA[<p>人間の器官で欠かすことのできない脳。</p>

<p>脳は、手と手をつなぐようにして神経細胞（ニューロン）を張り巡らせ、情報伝達を行っています。</p>

<p>この神経細胞と神経細胞の間にはつなぎ目のような部分があり、これを<span class="or">シナプス</span>と呼んでいます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>神経細胞から神経細胞への情報伝達（<span class="or">シナプス伝達</span>）は、このシナプスの働きが重要となります。シナプスの働きが弱ると細胞間の情報伝達が鈍くなり、このことが学習能力、記憶能力などの「脳力」の衰えとして、人々は認識するようになります。脳力をしっかりと保つには、シナプスの働きを強化することが大切になります。</p>

<p><span class="bl">アラキドン酸（ARA）はこのシナプスの働きに大きな関わりを持つ</span>ことがわかっていて、アラキドン酸が不足するとシナプスの働きが悪くなり、イコール脳の衰えに直結してしまう可能性が高くなります。</p>

<p>また、アラキドン酸は、神経細胞の生成にも深く関わっているのではないかとされていて、今後もさらなる研究が進むことが予想されます。</p>

<p>このことからも、アラキドン酸は中高年の人にとって、いつまでも若々しい脳を維持するために大切な成分であることがわかります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アラキドン酸と血液</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ara.minalog.com/2008/12/post-4.html" />
    <id>tag:ara.minalog.com,2008://3.21</id>

    <published>2008-12-19T03:04:57Z</published>
    <updated>2008-12-26T08:55:23Z</updated>

    <summary>アラキドン酸は、脳の活性化や免疫力の向上だけでなく、血液の流れをスムーズにすることもわかってきています。</summary>
    <author>
        <name>みなろぐ</name>
        
    </author>
    
        <category term="01)アラキドン酸について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アラキドン酸脳活性化" label="アラキドン酸 脳 活性化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アラキドン酸血液" label="アラキドン酸 血液" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ara.minalog.com/">
        <![CDATA[<p>脳にとって重要な成分であるアラキドン酸ですが、脳の活性化や免疫力の向上だけでなく、血液の流れをスムーズにすることもわかってきています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>血液の流れがスムーズになれば、脳への栄養も上手に行き届くことになります。逆に、血液の循環が悪いと、脳への栄養が上手く行き届かなくなり、様々なトラブルに見舞われることが簡単に予想できます。</p>

<p>アラキドン酸が脳の活性化と深い関わりがあることが、この点からもわかります。</p>

<p>血液がドロドロになるのは、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸を赤血球が多く含んでしまっている、血中の中性脂肪が多い、白血球が活性酸素によりダメージを受けているなどの理由があります。</p>

<p>どろどろの血液は、様々な生活習慣病や糖尿病、高脂血症などを引き起こしますので、アラキドン酸の摂取はとても重要といえます。</p>

<p>アラキドン酸は脂肪の一種ですが、前述のような人体に害を与える飽和脂肪酸ではなく、人体に欠かせない不飽和脂肪酸ですので、一定量積極的に摂取していくことが大切になります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>物忘れにアラキドン酸</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ara.minalog.com/2008/12/post-3.html" />
    <id>tag:ara.minalog.com,2008://3.20</id>

    <published>2008-12-18T03:11:06Z</published>
    <updated>2008-12-26T08:56:33Z</updated>

    <summary>年齢を経ると気になってくるのが物忘れですが、アラキドン酸で脳のアンチエイジングをしていくことが大切です。</summary>
    <author>
        <name>みなろぐ</name>
        
    </author>
    
        <category term="02)物忘れと脳について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="物忘れアラキドン酸" label="物忘れ アラキドン酸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="物忘れ原因" label="物忘れ 原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="脳アンチエイジング" label="脳 アンチエイジング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ara.minalog.com/">
        <![CDATA[<p>年齢を経ると気になってくるのが物忘れ。</p>

<p>「ベストセラーの本の名前が思い出せない」「お世話になっている人の名前が出てこない」「どこに物を置いたか忘れてしまう」など症状は様々ですが、物忘れ対策に、必須脂肪酸のアラキドン酸（ARA）への注目が高まっています。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://ara.minalog.com/img/ara4.jpg" alt="物忘れにアラキドン酸" width="150" height="216" /></p>

<p><span class="bl">物忘れの原因は、脳の記憶を司る海馬（かいば）が痩せて衰え、記憶力が低下するため</span>と考えられています。</p>

<p>何事においても人間にとって老化は避けられないものですが、少しでも老化を遅らせたり改善するために、<span class="or">脳のアンチエイジング（老化予防）</span>を意識していくことが大切です。</p>

<p>脳に対しては、青魚などに多く含まれるDHA（ドコサヘキサエン酸）が重要であることは知られていますが、同様にARA（アラキドン酸）も重要であることが、最近の研究でわかってきています。</p>

<p>アラキドン酸は、実は母乳にも含まれているほどで、この母乳を飲み赤ちゃんはすくすくと育っていきます。赤ちゃんの小さな身体や脳を成長させていくうえで、とても大切な成分なんですね。</p>

<p>こういったことからも、アラキドン酸が健康な油であり、脳にとっても良い成分である認識は徐々にですが高まってきています。物忘れ対策はもちろんのこと、アルツハイマー病の治療への効果にも期待が集まっています。</p>

<p>脳の健康を考えると、DHAと共にアラキドン酸（ARA）も毎日の食生活の中で摂取していくことが大切となります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ara.minalog.com/2008/12/post-2.html" />
    <id>tag:ara.minalog.com,2008://3.17</id>

    <published>2008-12-17T00:27:05Z</published>
    <updated>2008-12-27T03:19:54Z</updated>

    <summary>一般的に、脂肪というと太る要因であったり、メタボリックの原因であったりしますが、脂肪でも必須脂肪酸については、人体に欠かせないものです。</summary>
    <author>
        <name>みなろぐ</name>
        
    </author>
    
        <category term="01)アラキドン酸について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="不飽和脂肪酸" label="不飽和脂肪酸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="必須脂肪酸" label="必須脂肪酸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="飽和脂肪酸" label="飽和脂肪酸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ara.minalog.com/">
        <![CDATA[<p>一般的に、脂肪というと太る要因であったり、メタボリックの原因であったりと、できるだけ摂らないことを考えてしまう栄養素ですが、<span class="bl">脂肪でも必須脂肪酸については、人体に欠かせないもの</span>です。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://ara.minalog.com/img/sibou.gif" alt="脂肪" width="420" height="280" /></p>

<p>脂肪は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2つに分類することができ、このうちの飽和脂肪酸は、太る原因であったり、メタボリックの原因であったりという、いわゆる一般的にいう脂肪です。ダイエットをしている人や中高年の人にとっては、憎き存在といえるでしょう。</p>

<p>この飽和脂肪酸は、常温で固まりやすいため、コレステロールや中性脂肪の増加につながったり、動脈硬化の原因にもなったりします。体内でも合成されるため、摂りすぎには十分な注意が必要です。</p>

<p>一方の不飽和脂肪酸ですが、これをさらに細かく分けると、一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分類できます。一価不飽和脂肪酸は体内で合成され、オリーブオイルやアーモンドオイル、ピーナッツオイルなどに含まれるオレイン酸が代表的です。</p>

<p>多価不飽和脂肪酸は、体内で合成することができないため、<span class="bl">必須脂肪酸</span>とも呼ばれます。</p>

<p><span class="or">アラキドン酸</span>もここに分類され、他には、<span class="or">リノール酸、DHA、EHA</span>などがあります。</p>

<p>DHAが脳にいいことはよく知られていますが、合わせてアラキドン酸を摂るとより高い効果が期待できるといわれています。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>物忘れのメカニズム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ara.minalog.com/2008/12/post-1.html" />
    <id>tag:ara.minalog.com,2008://3.16</id>

    <published>2008-12-16T00:47:01Z</published>
    <updated>2008-12-26T07:51:06Z</updated>

    <summary>物忘れは、記憶していたことを完全に忘れてしまったわけではなく、一時的な健忘症になりますが、放っておくのは危険ともいえます。</summary>
    <author>
        <name>みなろぐ</name>
        
    </author>
    
        <category term="02)物忘れと脳について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="物忘れ" label="物忘れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="物忘れ防止" label="物忘れ 防止" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="物忘れがひどい" label="物忘れがひどい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ara.minalog.com/">
        <![CDATA[<p>物忘れは、記憶していたことを完全に忘れてしまったわけではなく、「思い出せそうで出てこない」「今やろうとしていたことを忘れてしまった」といった、一時的な健忘症になります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>脳細胞は約140億個あるといわれていますが、歳を取ると1日に5万～10万ほどの細胞が死滅していくとされています。そのため、中高年になれば、ある程度の物忘れは致し方ないともいえますが、脳の機能が少し衰えているので、物忘れがひどい場合、放っておくと認知症になりやすい危険性があります。</p>

<p>人は、目や耳で見聞きした情報を脳の海馬で一旦保存し、その後大脳皮質にきちんと整理整頓された形で保存されます。ただ、この大脳皮質での保存方法を間違えると、うまく記憶を引き出せなくなり、結果として物忘れを実感することになります。</p>

<p><img src="http://ara.minalog.com/img/ara2.jpg" alt="物忘れのメカニズム" width="150" height="232" /></p>

<p>しかしながら、脳は鍛えることができるので、物忘れ防止のためにも歳だからとあきらめず戦っていくことが大切です。</p>

<p>物忘れを実感した時は、2～3分頑張って思い出すことを心がけましょう。ここで簡単にあきらめてしまうと、ますます脳が働かなくなってしまいます。頑張って思い出すことで、記憶が再整理されていきます。</p>

<p>ただし、思い出せるまで延々とやることは逆にストレスになるので、2～3分を目安にしましょう。その際に、ミントガムを噛みながら行うと、ミントの味や匂いがリラックスさせてくれて思い出しやすくなります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アラキドン酸とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ara.minalog.com/2008/12/post.html" />
    <id>tag:ara.minalog.com,2008://3.14</id>

    <published>2008-12-15T00:46:34Z</published>
    <updated>2009-01-17T05:56:02Z</updated>

    <summary>アラキドン酸（ARA）は、不飽和脂肪酸の一つで、人の身体には欠かせない必須脂肪酸です。</summary>
    <author>
        <name>みなろぐ</name>
        
    </author>
    
        <category term="01)アラキドン酸について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ara" label="ARA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アラキドン酸" label="アラキドン酸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ara.minalog.com/">
        <![CDATA[<p><span class="or">アラキドン酸（ARA）</span>は、不飽和脂肪酸の一つで、<span class="bl">人の身体には欠かせない必須脂肪酸</span>です。</p>

<p>ビタミンFとも呼ばれる成分で、体内で合成することができないため、食品から摂取することが大切になります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>人の身体は60兆もの細胞でできていますが、アラキドン酸は全身の細胞で使われていて、1つ1つの細胞を構成する上で重要な働きを担っています。</p>

<p>アラキドン酸（ARA）は脳に最も多く含まれ、次いで血液にも多く含まれています。細胞間の伝達物質として知られているため、脳の働きに密接な関わりがあるとされています。</p>

<p>脳に重要な成分として、ドコサヘキサエン酸（DHA）はよく知られるところですが、ARAも脳の健康を考える上で大切な成分なんですね。</p>

<p>アラキドン酸（ARA）は、レバーや卵、肉類などに多く含まれています。脳の健康のことを考えて魚をよく食べるという人は多いと思いますが、レバー、卵、肉などの食材もバランス良く摂取することが、よりよい健康の秘訣といえそうです。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

